医療レーザーの背中脱毛はニキビにも効果アリ

背中のムダ毛やニキビは、他人からは結構見られているものです。とくに夏の電車内や下りのエスカレーターで、女性のあまり綺麗ではない背中に目がクギ付けになってしまった経験は、割と誰にでもあるのではないでしょうか?

女性に比べると、男性は綺麗な背中をしている人が多く、背中のムダ毛が気になることもあまりありません。彼氏と並んだときに自分のムダ毛のほうが濃い・背中ニキビが目立つなんて、嫌ですよね。指摘されて大ショックを受ける前に、対策しておきましょう。

 

背中脱毛をするとムダ毛が無くなるのはもちろんのこと、ニキビなどの肌荒れにも効果的ですよ。

背中脱毛がニキビにも効果的なワケ

背中にムダ毛やニキビ、吹き出物やあせもなどがあると、背中の開いた洋服を着たときにいくらデザインが可愛くても素敵に見えませんし、不潔な印象を与えてしまいます。
しかし、背中のムダ毛やニキビは、自分の目ではチェックしにくいもの。ムダ毛処理を自分でするのは、危険でさえあります。

 

では、背中を効果的にお手入れするには、どうしたらいいのでしょうか?
プロに任せるというのも一つの手ですが、その前に背中ニキビができてしまう原因を知っておきましょう。
背中ニキビの原因としては、主に次の3つが考えられます。

  • 1.皮脂の過剰分泌
  • 2.シャンプーなどのすすぎ残し
  • 3.ホルモンバランスの乱れ

このうち皮脂の過剰分泌への対策には、背中脱毛が効果的です。

皮脂は、毛穴の中にある皮脂腺から常に分泌されていて、普段は肌を保護したり、毛穴内に汚れや菌が侵入したりしないように守ってくれています。ただし皮脂が過剰に分泌された場合は毛穴詰まりを起こしてニキビの原因菌が増殖したり、皮脂が酸化して肌荒れを引き起こしたりする恐れがあります。

 

背中は、体のなかでも皮脂が多い部位の一つとして知られていますが、背中脱毛をすることによって毛穴が小さくキュッと引き締まり、そこに皮脂や汚れが溜まりにくくなるため、ニキビの原因を減らすことができます。

背中脱毛をするなら、一時的な光脱毛よりも医療レーザー脱毛がおすすめです。サロンよりもクリニックのほうが効果の高いレーザーを毛根に照射できるので、その毛穴につながった皮脂腺の機能も低下させることができるとも考えられています。

 

また、肌は清潔に保ったほうがよいものの、入浴時にゴシゴシ洗いすぎたり、シャンプーなどの洗浄剤のすすぎ残しがあったりするとニキビの原因になることがあります。一般的なシャンプーやボディーソープには界面活性剤などの洗浄成分が配合されているため、使用後はよくすすいで、肌に洗浄成分を残さないようにしましょう。

 

さらに女性は、生理や加齢などでホルモンバランスが変動して、肌に不調が出ることもあります。月経の周期に応じてニキビなどの肌荒れが気になったり、あるときからうぶ毛が濃くなったように感じたりする人もいるようです。ホルモンバランスが乱れると睡眠も乱れやすいので、美肌のためには、適度な休養や運動をすることも大切です。

 

 

ニキビがあると脱毛できないのでは?

脱毛サロンによっては、「ニキビがあると施術はNG」というところもあります。
理由は、もしニキビが悪化したり肌トラブルが起きたりしても、エステサロンは医療機関ではないので何も治療ができないということが、一番大きいでしょう。

 

しかし、医療脱毛クリニックには皮膚科医がいます。肌の状態を診断した上で、適切な施術を行います。背中ニキビや黒ずんだニキビ跡があっても、肌トラブルの薬を処方したりしながら、レーザー脱毛の施術をすすめます。
※ニキビが化膿しているときは、傷があるのと同じ状態なので、施術が出来ないこともあります。

施術後は摩擦を極力さけて、保湿のお手入れをしっかりすることが大切です。クリニックによっては、アフターケアで保湿剤を出してくれるところもあります。

 

背中は硬毛化にも注意が必要です!
エステサロンでは、光脱毛による硬毛化への対応がハッキリしていないことがあります。
光脱毛や医療レーザーの光は、黒いメラニン色素に強く反応するため、うぶ毛のように細くて色の薄い毛は脱毛するのが比較的難しいといわれています。そのため、光脱毛でうぶ毛の多い背中を脱毛しようと思うと、ある程度照射パワーを強くしなくてはなりませんが、照射パワーをあげすぎると肌がヤケドする危険があります。

 

結果的に、中途半端なパワーで光脱毛の照射を繰り返すことになるため、今度はうぶ毛がかえって硬毛化してしまうという新たな問題が出てきてしまいます

 

その点、少なくとも3種類のレーザー(ダイオード、アレキサンドライト、ヤグの3種)を使い分けているクリニックであれば、硬毛化リスクを最小限に抑えながら脱毛できて、万が一硬毛化したときも迅速に対応できるので安心です。

 

 

脱毛したらニキビが増えたという声も…

今あるニキビが、光脱毛やレーザー脱毛の刺激で悪化しないかということは、心配になりますよね。実際に、光脱毛でニキビが悪化したと感じる人もいるようです。

 

医療レーザーで背中脱毛をした場合も、肌に多少の刺激を与えることは間違いありません。体質などによって、ニキビが刺激を受けて活性化する可能性がないとは言いきれません。けれども基本的には、皮膚の表面ではなく内部にある毛根のメラニン色素をターゲットにして熱を発生させ、毛根組織を破壊する仕組みなので、皮膚の表面を傷めるリスクは低いです。

 

また、医療脱毛では、レーザーを照射した当日に毛が無くなるのではなく、数週間後にポロポロっと抜け落ちてきます。毛が皮膚の中から外へと排出される過程で、皮膚がこんもりと盛り上がってニキビになることが考えられますが、これが痕になって残る心配はほぼないと考えられます。
レーザー照射後の正常な反応として、毛穴のある部分に赤みやむくみが現れることがありますが、これも数日で収まります。

 

このように、レーザーを照射した直後は、肌表面にいくつかの反応が出てきますが、その後は以前よりも毛穴を清潔に保てるようになり、ニキビの発生原因を抑えることができます。そのため、ニキビに悩んでいる人のなかには、根本的な治療方法の一つとしてレーザー脱毛を受ける人もいます。

 

自分の肌状態で、医療脱毛をしても良いのかどうか、心配な人はクリニックの無料カウンセリングで相談してみることをおすすめします。

 

 

気になる人はケミカルピーリングを併用するとより効果的

背中脱毛でムダ毛をスッキリ綺麗に無くしたら、肌色が明るくなって滑らかさが出てくるので、美肌ケアにもやりがいが出てくると思います。
背中脱毛といっしょに併用すると効果的な美容施術に、ケミカルピーリングがあります。

 

ケミカルピーリングとは
健康な肌は、28日間かけて古い角質などが剥がれて新しい皮膚細胞に生まれ変わります。これをターンオーバーといいますが、これが正常に行われなくなると、古い角質が皮脂とあいまってニキビができやすくなりますし、ニキビ跡も消えにくくなってしまいます。

 

ケミカルピーリングでは、お肌の状態によって、サリチル酸マクロゴール、グリコール酸、乳酸などの薬を選び、その力を借りて皮膚の角質層を剥がれやすくすることで、ターンオーバーの正常化を促します。

 

その結果、ニキビの炎症・白ニキビ・黒ニキビ・ニキビ跡の改善に効果があるだけでなく、肌が生まれ変わるので、シミ・そばかす・くすみ・小じわなどにも効果があります。

 

また、ブライダルを控えた花嫁さんに人気があるメニュー、新型イオン導入もおすすめです。とくにビタミンC誘導体のコースは、ニキビ治療・ニキビ跡の美白ケアに効果的です。

 

まとめ

背中は皮脂分泌が多いうえに、日中や就寝中も汗をかきやすく、洋服でこすれやすい場所でもあります。自分で十分にケアすることが難しいだけに、ついつい放っておきがちですが、それではニキビやニキビ跡が増えて、どんどん汚いお肌になってしまう可能性があります。

 

そのため、背中のお手入れはプロに任せて、ニキビの出来にくい清潔な肌をいち早く手に入れてみませんか?背中脱毛をするメリットは、背中のムダ毛を綺麗にできると同時にニキビにも効果がある点です。

 

夏は、背中の開いた洋服や水着も思い切り楽しみましょう。クリニックなら、平行してニキビ・ニキビ跡の治療をしたり、続けて美白ケアも受けたりすることもできるので、綺麗な背中を最短距離で目指すことができます。

 

 

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