あらゆるスキンタイプのお客様に永久脱毛の喜びを届けるため、3種類のレーザーを使い分けています

ビューティースキンクリニックは、「どんな肌質・毛質のお客様」にも、低リスクで効果の高い医療レーザー脱毛を提供する自信があります。皮膚科医が運営する美容皮膚科クリニックとして、お客様のお肌に最適の施術を行うのは当然のことであり、計3種類のレーザーを搭載した最新型の脱毛機を導入しています。
 
日本人の肌色には4つのスキンタイプがあり、肌のトーンは部位によっても違います。施術をするときは必ず、肌の色、毛の太さ、生え方を観察して、毛乳頭の深さを推測してからレーザーの波長、パワー出力を選択しています。

日本人に多い4つのスキンタイプとは

白く明るい肌色
(欧米人に多い)
普通の肌色
(日本人に多い)
浅黒い肌色 黒く濃い肌色
レーザーによる
やけどのリスク
図
レーザーによる
痛みのリスク
図
肌の敏感さ 図

なぜそこまでしているの?

レーザー脱毛とは、皮膚に照射したレーザーのエネルギーで黒い色素を毛乳頭から壊死させるという行為です。施術後は毛包が軽いやけどの状態で、肌の赤みや炎症といった症状が生じます。痛み、やけどのリスクをゼロにすることはできないからこそ、最小限に抑えるために知識、経験、最新技術を駆使して施術を行うことが大切だと考えております。
 
もし1種類のレーザー脱毛機だけで施術を済ませるとどうなるの?
一番の問題は、肌の色や毛の状態に応じたレーザーの選択ができないため、痛み・やけど・硬毛化といったリスクが高まってしまうことです。1種類のレーザーでそうしたリスクを避けようとすると低出力で照射する必要があり、結果、照射回数が増えるという結果になりがちです。

当クリニックの脱毛機には、ダイオード、アレキサンドライト、ロングパルスヤグの計3種のレーザーが搭載されています

これらのレーザー脱毛機は全シェアの9割以上を占めており、実績が豊富な点も安心です。ビューティースキンクリニックでは、これらの脱毛機やレーザーの特徴を理解し使い分けることで、肌への余計な負担を減らし、短い施術時間で脱毛効果を最大限に高めていきます。

  • 医療レーザー脱毛の仕組み

    照射したレーザーが毛幹とメラニンに選択的に反応し、
    発熱により毛根細胞を破壊する

  • 図
  • 3種類のレーザーを併用すると
    あらゆる肌質・毛質への対応が可能になります

    照射したレーザーが毛幹とメラニンに選択的に反応し、発熱により毛根細胞を破壊する

  • 図図

脱毛器の種類と、3種のレーザーの特長

脱毛機 図ライトシェア・デュエット 図ジェントル
マックスプロ
脱毛機の
特徴
痛みが少ない
・皮膚を軽く吸い込みながらレーザーが照射されるので痛みの少ない、安全で効果的な治療が行える。
施術時間が短い
・レーザーの照射口が広く効果的、施術時間を大幅に短縮できる。
産毛や軟毛もOK!
・先端冷却のハンドピースにより、産毛や軟毛にも対応が可能
痛みが少ない
・冷却ガスを放出して痛みを抑えながら脱毛する
仕組み。
日本で最も普及している脱毛機器です
1999年に厚生労働省から医療機器承認を受けて、日本で最も普及しているレーザー脱毛機の最新型です。18mmの大型スポットで、より皮膚の深部までエネルギーを届かせる事ができる。1秒に2発の高速照射が可能であり、痛みを感じる時間の短縮に繋がる。表皮のシミやそばかす、くすみを薄くする効果が期待できる。
搭載
レーザー
ダイオード
レーザー
アレキサンドライト
レーザー
ロングパルスヤグ
レーザー
レーザーの
波長と特徴

800nm

レーザーが比較的広範囲に届き、ターゲットへの吸収も良い

755nm

レーザーが皮膚の比較的浅いところに留まる

1,064nm

レーザーが皮膚の奥深くまで届く

施術上の
メリット
脱毛効果が高い
・黒い色素によく反応するので脱毛効果が高い
スピーディーに広範囲
・広範囲の部位をスピーディーに脱毛するのに向く。
脱毛効果が高い
・黒い色素によく反応するので脱毛効果が高い
鼻毛などの凹んだ部位
・広範囲の部位や、鼻毛などの凹んだ部位の脱毛に向く。
ぶつぶつ改善
・シミ、ニキビや二の腕のぶつぶつ(毛孔性苔癬)なども改善できる。
細かい毛
・深いところにある毛根や、細い毛に対する脱毛効果が高い。
肌色が濃い
・肌色が濃い部位の脱毛にも向く。
太い毛
・硬毛化した太い毛も脱毛できる。
痛み 少なめ ★★弱め ★★★やや強め

当クリニックでは、痛み、やけど、硬毛化のリスクにも適切に対処しています

医療レーザー脱毛にともなうリスクとして代表的なものが、痛み、やけど、硬毛化です。こうしたリスクに対処するために、ビューティースキンクリニックが行っている技術的な工夫の一端をご紹介します。

痛みに対処する技術

最新式のレーザー機器には痛みを和らげる装置が搭載されておりますますが、痛みがご心配なお客様には塗る麻酔、吸引する麻酔をご用意しております。また、不必要に高出力で照射することは痛みを増してしまいますのでお客様とコミュニケーションをとりながら、出力を選択します。また照射手技においても毛が立って生えている部位には毛を寝かせるようにテンションをかけて施術するなど、同じ照射であっても脱毛効果を高める工夫をしています。 

やけどに対処する技術

お客様の肌色のタイプや部位によってレーザーの波長や出力を変更します。とくに肌の色が濃い場合や、色素沈着のおきやすいVIO(ハイジニーナ)の脱毛をする際は、レーザーの出力を上げるとやけどリスクが高まります。そのため、弱い出力で2回照射したり、ロングパルスヤグレーザーに切り替えて対応しています。

硬毛化に対処する技術

硬毛化とは、レーザーを当てることでかえって毛が太く濃くなるリスクです。背中や上腕、フェイスラインなどの毛が細い部位、肌の色が濃い部位に起きやすいとされています。毛が細い部位はレーザーが反応しにくいのですが、出力を上げると刺激によって毛乳頭が刺激され硬毛化が促進されてしまうことがあるため、確実に毛乳頭細胞を変性させるために皮下までエネルギーが確実に届くロングパルスヤグレーザーを選択する場合もあります。

◆毛孔性苔癬の改善にも有効なアレキサンドライトレーザー

通称「二の腕のぶつぶつ」と呼ばれる毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)は、背中や太ももなどにも出来やすく悩まれている方が多くいます。脱毛の施術中にアレキサンドライトレーザーを照射すると、症状をかなり改善することができます。

◆針脱毛の機器も導入しています

とくに肌の色が濃い方や乳輪、一部の部位(ホクロがある場合など)には、あらゆるレーザー脱毛機を使用できません。その場合は、お客様にあらかじめ相談をして医療針脱毛機を用いて施術を行います。

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