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ビューティースキンクリニック

4種類の脱毛機を使い分けると、あらゆる肌質・毛質への対応が可能です

4種類の脱毛機を使い分けると、あらゆる肌質・毛質への対応が可能です

ビューティースキンクリニックは、「どんな肌質・毛質のお客様」にも、低リスクで効果の高い医療レーザー脱毛を提供する自信があります。皮膚科医が運営する美容皮膚科クリニックとして、お客様のお肌に最適の施術を行うのは当然のことと考え、実績のある欧米の4種類の医療レーザー脱毛機を導入しています。

 

日本人の肌色には4つのスキンタイプがあり、肌のトーンは部位によっても違います。施術をするときは必ず、肌の色、毛の太さ、生え方を観察して、毛乳頭の深さを推測してからレーザーの波長、パワー出力を選択しています。

4つのスキンタイプとレーザー脱毛機の反応

白く明るい肌 普通の肌 浅黒い肌 黒く濃い肌
やけどのリスク
痛みのリスク
肌の敏感さ

なぜそこまでしているの?

レーザー脱毛とは、皮膚に照射したレーザーのエネルギーで黒い色素を毛乳頭から壊死させるという行為です。施術後は毛包が軽いやけどの状態で、肌の赤みや炎症といった症状が生じます。痛み、やけどのリスクをゼロにすることはできないからこそ、最小限に抑えるために知識、経験、最新技術を駆使して施術を行うことが大切だと考えております。

もし1種類のレーザー脱毛機だけで施術を済ませるとどうなるの?

一番の問題は、肌の色や毛の状態に応じたレーザーの選択ができないため、痛み・やけど・硬毛化といったリスクが高まってしまうことです。1種類のレーザーでそうしたリスクを避けようとすると低出力で照射する必要があり、結果、照射回数が増えるという結果になりがちです。

当院では、定番から最新の4種類の脱毛機を導入しています

痛みを軽減した蓄熱式医療レーザー脱毛機「ソプラノアイスプラチナム」、人気の「メディオスターNeXT PRO」から定番の「ライトシェアデュエット」「ジェントルマックスプロ」の合計4種の脱毛機を導入しております。

 

これらのレーザー脱毛機は全シェアの9割以上を占めており、実績が豊富な点も安心です。ビューティースキンクリニックでは、これらの脱毛機やレーザーの特徴を理解し使い分けることで、肌への余計な負担を減らし、短い施術時間で脱毛効果を最大限に高めていきます。

4種類の脱毛機を併用するメリット

4種類の医療レーザー脱毛機を併用すると、様々なスキンタイプと様々な毛質に対応が可能

医療レーザー脱毛機は「照射したレーザーが毛幹とメラニンを選択的に反応して発熱させることにより毛根細胞を破壊する」という仕組みで脱毛します。

 

4種類の医療レーザー脱毛機を併用すると、様々なスキンタイプ(色黒の肌、普通肌、色白の肌、敏感肌など)と様々な毛質(細い毛、産毛、太い毛、様々な深さの毛など)に対応が可能となるのです。

4種類の脱毛機の特徴まとめ

ジェントルマックスプロ ライトシェアデュエット ソプラノアイスプラチナム メディオスターNeXT PRO
脱毛機 ジェントルマックスプロ ライトシェアデュエット ソプラノアイスプラチナム メディオスターNeXT PRO
レーザー アレキサンドライトレーザー ヤグレーザー ダイオードレーザー ダイオードレーザー アレキサンドライトレーザー ヤグレーザー ダイオードレーザー+ヤグレーザー
波長 755nm 1,064nm 800nm 800nm 755nm 1,064nm 808nm+940nm
痛み ★★
普通
★★★
強め
★★
普通
★〜★★★
弱め〜強め

弱め
メリット
  • 太い毛に脱毛効果が高い
  • 美肌効果
  • 毛孔角化の改善
  • 深く生えている毛に効果が高い
  • 色黒肌にも高パワーで照射可能
  • 硬毛化した毛
  • 太い毛から細い毛まで幅広く対応可能
  • 細かい部分まで照射可能
  • 硬毛化しにくい
  • 従来の脱毛機で対応できなかった毛も減毛が期待できる
  • 肌質に合わせて熱量の調節がしやすい
  • 色黒、敏感肌の方でも施術できる
  • 硬毛化しにくい
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痛み、やけど、硬毛化のリスクにも適切に対処しています

医療レーザー脱毛にともなうリスクとして代表的なものが、痛み、やけど、硬毛化です。こうしたリスクに対処するために、ビューティースキンクリニックが行っている技術的な工夫の一端をご紹介します。

痛みに対処する技術

最新式のレーザー機器には痛みを和らげる装置が搭載されておりますますが、痛みがご心配なお客様には塗る麻酔、吸引する麻酔をご用意しております。また、不必要に高出力で照射することは痛みを増してしまいますのでお客様とコミュニケーションをとりながら、出力を選択します。また照射手技においても毛が立って生えている部位には毛を寝かせるようにテンションをかけて施術するなど、同じ照射であっても脱毛効果を高める工夫をしています。

やけどに対処する技術

お客様の肌色のタイプや部位によってレーザーの波長や出力を変更します。とくに肌の色が濃い場合や、色素沈着のおきやすいVIO(ハイジニーナ)の脱毛をする際は、レーザーの出力を上げるとやけどリスクが高まります。そのため、弱い出力で2回照射したり、ヤグレーザーに切り替えて対応しています。

硬毛化に対処する技術

硬毛化とは、レーザーを当てることでかえって毛が太く濃くなるリスクです。背中や上腕、フェイスラインなどの毛が細い部位、肌の色が濃い部位に起きやすいとされています。毛が細い部位はレーザーが反応しにくいのですが、出力を上げると刺激によって毛乳頭が刺激され硬毛化が促進されてしまうことがあるため、確実に毛乳頭細胞を変性させるために、皮下までエネルギーが確実に届くヤグレーザーを選択する場合もあります。

毛孔性苔癬の改善にも有効なアレキサンドライトレーザー

通称「二の腕のぶつぶつ」と呼ばれる毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)は、背中や太ももなどにも出来やすく悩まれている方が多くいます。脱毛の施術中にアレキサンドライトレーザーを照射すると、症状をかなり改善することができます。

医療針脱毛の機器も導入しています

とくに肌の色が濃い方や乳輪、一部の部位(ホクロがある場合など)には、あらゆるレーザー脱毛機を使用できません。その場合は、お客様にあらかじめ相談をして医療針脱毛機を用いて施術を行います。