女性専用の安い医療脱毛専門クリニック | 新宿駅から徒歩2分

ビューティースキンクリニック

医療針脱毛 1本 500円

医療針脱毛 1本 500円

初回施術時に、お客様専用の絶縁針 4,000円、健康診断採血検査代 4,000円が別途必要です。

レーザー脱毛で処理できない毛を確実に脱毛します

  • 白髪
  • 眉周りの毛
  • ほくろの毛
  • 乳輪周りの毛
  • タトゥー上の毛
  • 色素沈着部分の毛

医療針脱毛という名前を初めて聞く方も多いと思います。

 

レーザー脱毛機は皮膚内部のメラニン色素に反応するので、白髪には反応せず施術できません。また、肌色の濃い部分(乳輪周り、ほくろ、アザ、タトゥー、色素沈着した部分など)は、レーザーが反応してしまいヤケドの恐れがあるので、レーザー脱毛できません。眉周りの毛は、目への危険を避けるためにレーザー照射できません。

 

こういった、レーザー脱毛で処理できないムダ毛を、ほぼ確実に脱毛できるのが「医療針脱毛」なのです。

 

  • レーザーで抜けにくい数本の毛
  • 硬毛化した毛を
    早くなくしたい

レーザー脱毛してもどうしても残ってしまう、数本だけど目立つ毛を今すぐ無くしたい、というときも医療針脱毛はおすすめです。また、二の腕やフェイスライン、背中など、細いうぶ毛が多い部位にレーザー照射すると、かえって毛根が活発化してしまい硬毛化することがあります。硬毛化した毛をできるだけ早くなくしたい場合、1回の医療針脱毛で全て脱毛することが可能です。

医療針脱毛は痛い?どんな施術?

① 注射針のようなチクッとした痛み
② その後すぐに電流によるパチッとした痛み

 

毛穴一つ一つに絶縁針を順に挿入していき、高周波の電気を流します。針の挿入も電流を流すのも一瞬ですが、レーザー脱毛と比べるとより強い痛みを感じるお客様が多いです。とくに痛みを感じやすい部位は、皮膚が薄い顔や、皮下脂肪の少ない指です。

 

脱毛する毛量が多いほど、脱毛中の痛みが増していく傾向があります。下記の麻酔の提供ができますので、どうぞ安心してご相談ください。

塗る麻酔 麻酔クリーム(15%リドカイン) 2,800円
ガス麻酔 笑気ガス麻酔 3,200円
注射 局所麻酔 3,200円

医療針脱毛の針は、皮膚に触れる部分が特殊コーティングされており電気を通さない安全設計のため、表皮の熱感や火傷による痛みはほぼありません。ただ、皮下の毛乳頭、毛母細胞、皮脂腺などの組織は電気熱によるダメージを直接受けて毛包が軽い炎症を起こすため、脱毛後は皮下に火照りを伴うジワジワとした痛みを感じることがあります。

当院は、全国でも希少な「医療針脱毛を受けられる」クリニックです

ビューティースキンクリニックは、全国でも希少な「医療針脱毛を受けられる」クリニックです
  • 医療針脱毛の経験豊富な看護師が施術します
    (約1,000症例 10年以上)

ところで、医療針脱毛を施術できるクリニックをあまり聞かないと思います。優秀な施術者を育成するのが難しく、全国でも医療針脱毛が受けられるクリニックはごくわずかです。

 

しかし、レーザーで脱毛できない毛(白髪や色素沈着部位の毛など)までパーフェクトに脱毛するためには、医療針脱毛メニューも受けられるのがベストですね。それに「万が一レーザーで硬毛化しても、早く確実に無くすことができる」という点で、医療針脱毛は優秀なのです。こういう理由で、当院では医療針脱毛の専門看護師を育成し、一番安全とされる医療絶縁針脱毛機を導入し、いつでも安全に医療針脱毛を受けていただける環境を整えました。

 

他のクリニックやサロンで硬毛化した方もお気軽にご相談ください。たとえば、顔のうぶ毛が硬毛化してしまったけれど、重要な予定が迫っている、といった緊急事態にも、確実・スピーディに対応いたします。

× 医師法違反になるエステの針・ニードル脱毛にご注意ください

医師法違反になるエステの針・ニードル脱毛にご注意ください

針脱毛は本来エステで行うことは許されていませんが、一部のエステでは美容電気脱毛と呼ばれる針脱毛を提供しています。使う機械がクリニックとは異なり脱毛効果が劣ることや、電気針が皮膚に触れて強い痛みや火傷のリスクがあるなどの問題点が指摘されています。

 

それだけでなく、医療脱毛するには毛の発生にかかわる毛乳頭などの組織を破壊しなければなりませんが、そのように元に戻すことができない不可逆的変性は医療行為であり、エステで行うこと自体が医師法に違反しています。また、針を皮下に挿入することには血液が付着するリスクもあり、感染を引き起こす可能性がある点でも医師法違反にあたります。

 

上の写真は、エステの電気針脱毛で火傷し、色素沈着したケースです。通電部位が浅い、毛孔下方に正しく挿入されていない、通電熱量が多すぎるなど、複数の原因が考えられます。針脱毛は医療行為であり医師の管理下で医療従事者が施術する必要があります。

 

医療機関では衛生管理も徹底しています。当院ではお客様一人ひとりに専用針を用意し、保管時はお名前を記した専用の滅菌ケースに入れています。しかしエステではこうした衛生管理面で特にしばりがないため不安が残ります。安全安心に針脱毛を行うのであれば、クリニックの医療針脱毛をおすすめします。

医療針脱毛の詳細

施術時間部位や毛量により約10分〜数時間

医療針脱毛の施術時間は部位や毛量によって変動します。1分間に13本の毛を脱毛するのが平均的なペースです。1本から対応します。

 

〔例1〕乳輪(片方)の毛を、やや細い毛までしっかりと脱毛した場合の所要時間‥‥約10~15分(約130〜200本)
〔例2〕脇(片方)の毛を、見えている毛までほぼ脱毛した場合の所要時間‥‥約20分(約260本)

 

色素沈着が強い部位でも、程度によってはダイオードレーザーやヤグレーザーを照射して脱毛可能な場合があります。毛量が多い場合などはまずレーザーを照射し、残った毛を後日医療針脱毛するという合わせ技が効果的なケースもありますので、カウンセリング時にご相談ください。

施術範囲VIOと顔(まぶたの上、鼻毛と頭髪を除く)を含めた全身

頭髪の脱毛をご希望の方はご相談ください。生え際など部位によっては可能な場合があります。
VIOの範囲は、Vライン+Vラインの内側、Iライン(外陰部の外側表皮部分を含む)、Oライン全てです。

使用針小林・山田式絶縁針

医療機関だけに許可された「小林・山田式絶縁針」を導入しています。表皮に電気熱のダメージを与えない設計で、火傷の心配はほぼありません。

  • 小林・山田式絶縁針
  • 小林・山田式絶縁針による医療針脱毛

使用脱毛機IME5000

小林・山田式絶縁針

日本医学脱毛協会が推奨する「小林・山田式絶縁針脱毛法」に対応し、米国FDAでも認可されている脱毛機です。従来の電気針脱毛とは違い、表皮に電気熱のダメージを与えることなく、毛乳頭や毛母細胞などの発毛にかかわる組織を電気凝固させて確実に破壊し、医療脱毛の効果を得る仕組みです。

施術間隔1〜2ヶ月に1回(毛量が多い場合)

レーザー脱毛などを経験して毛量がかなり減っている場合や、数本の白髪だけを針脱毛する場合などは、1回の針脱毛で脱毛が終わることもあります。
毛量が多い場合は、毛周期に合わせた通院をお願いしています。次回の施術まで顔脱毛で1ヶ月、それ以外の部位は2ヶ月程度の間隔を置くのが一般的です。

リスク赤み・かゆみ・むくみ(炎症性浮腫)・毛嚢炎(もうのうえん)

赤み・かゆみ・むくみ(炎症性浮腫)
針脱毛では、絶縁針の通電部分と接触している皮下の毛乳頭・毛母細胞・皮脂腺などに電気熱のダメージを直接与えるため、毛包内部に炎症が起きます。そのため脱毛後の肌には赤みや小さなニキビ程度のむくみが生じることがあります。とくに毛が太く濃い部位や、脱毛本数が多い場合に症状が出やすい傾向があります。3〜10日で消退します。

 

毛嚢炎(もうのうえん)
電気熱により、皮下の毛包内が炎症や浮腫を起こすことで一時的にニキビの様に毛嚢炎を生じることがあります。毛嚢炎の状態が継続するときは抗生剤をお渡しさせていただきます。

医療針脱毛の流れ

STEP 01施術前

  • 施術
  • 医療針脱毛を行う際は毛の長さが3mm程度必要です。施術10日前から剃毛は中止し、あらかじめ毛を伸ばしておいて頂く必要があります。

     

    また、日焼け直後の肌やタトゥーを入れた直後の肌には炎症が起きており、医療針脱毛をすることで症状が悪化する恐れがあります。炎症や色素沈着が落ち着くまで施術はお避けください。普段から日焼け止めを塗るなどの紫外線対策も大切です。

STEP 02お着替え・準備

  • お着替え・準備
  • 顔や指先のみ脱毛する場合は着衣のまま、全身やVIOを脱毛する場合は専用のタオルガウンに着替えていただきます。VIOの場合は、紙製ショーツに着替えて頂いたり下着を脱いで頂く場合がございます。

     

    また、ピアス・指輪・ネックレスなど金属製のアクセサリーはすべて外していただきます。(下着や洋服のホックは付いていても問題ありません)

     

    そして、脱毛部位に塗布した日焼け止めや化粧品を拭き取ってください。

STEP 03施術

  • 施術
  • 脱毛中は針に電気を流すため、ハガキ大の絶縁板をお客様の皮膚に密着させた状態で施術を行います。

     

    針脱毛の痛みや、皮膚に生じる赤みやむくみを軽減するため、脱毛部位をアイスパックで冷やしながら施術します。

STEP 04アフターケア・施術終了

  • 問診票のご記入
  • 施術後は適宜クーリング、外用剤の塗布を行い、施術終了となります。

STEP 05ご自宅でのアフターケア

  • ご自宅でのアフターケア
  • 医療針脱毛の施術後は、皮下の毛乳頭・毛母細胞・皮脂腺などの組織が電気熱により軽い炎症を起こしているため、毛穴から雑菌が入らないように皮膚を清潔に保つことが重要です。(摩擦は極力避けてください)

     

    炎症を強く生じた際にはお肌に負担をかけないレベルの副腎皮質ステロイド外用剤をお渡しさせて頂きます。

医療針脱毛のよくある質問

Q1. タトゥー上のムダ毛を医療針脱毛したいです。注意点はありますか?

赤色や黄色のタトゥーなら医療レーザーを照射できるのでそちらをおすすめします。青系・黒系・茶色系のタトゥーの上にあるムダ毛は針脱毛でないと医療脱毛できません。タトゥーの上にあるムダ毛を医療針脱毛しても、デザインへの影響はほぼないと考えられます。

Q2. 医療針脱毛すると、ワキガが改善できるというのは本当ですか?

原則としてワキガの改善には専用の治療が必要です。しかし軽度な臭いであれば、針脱毛で軽減できる可能性があります。ビューティースキンクリニックで導入している小林式絶縁針脱毛では、毛穴に挿入した針に高周波の電気を流して皮下の毛包を熱凝固させ破壊しますが、このときに毛包に繋がっている皮脂腺やアポクリン腺も破壊されれば、ワキガ軽減効果も期待できます。

Q3. 医療針脱毛のメリットとデメリットは?

医療針脱毛ならどんな毛質・肌色のムダ毛も、1本から医療脱毛できます。ただし比較的痛みを感じやすく高単価な脱毛方法なので、医療レーザー脱毛以上のメリットが得られるケースにおすすめです。

  医療針脱毛のメリット

あらゆる毛質と肌色に対応でき、ムダ毛を1本から医療脱毛できる

レーザー脱毛できない白髪、乳輪、タトゥーの毛もOK

脱毛効果が確実に得られ、その場で毛が抜ける即効性もある

医療絶縁針を使うため安全で火傷や色素沈着のリスクがほぼ無い

クリニックでは痛みに対し麻酔薬を処方できる

  医療針脱毛のデメリット

× レーザー脱毛と比べて医療針脱毛は痛みが強め

× レーザー脱毛と比べて医療針脱毛は費用が高い

× 施術を受けるには毛を3mmほど伸ばさなくてはならない

× 毛を1本1本処理するため毛量が多いと時間がかかる

× 医療針脱毛を施術する側に高い技術力が求められる

Q4. ビューティースキンクリニックで医療針脱毛を施術担当する看護師の技術力は?

小林・山田式絶縁針は安全性が高く、あらゆる毛の太さ・毛根の深さに対応できますが、施術時は高い技術が要求されます。

 

「お客様の毛質や脱毛部位に合った絶縁針の太さや長さを選ぶ」「的確な針の挿入により、刺し損じによるトラブルを防ぐ」「流す電気の強さや長さを素早くコントロールする」といった手技の上手さが医療針脱毛の効果を高め、痛みを軽減します。

 

そのためビューティースキンクリニックでは、絶縁針脱毛を10年以上行ってきた経験を持つ熟練の看護師が施術を担当しております。そして医療針脱毛の痛みや炎症のリスクを少しでも抑えるために、お客様とのコミュニケーションを大切にし、一刺しで確実にスピーディに脱毛する技術を常に磨きながら、施術にあたっております。