How to 脱毛:Vラインの脱毛について

Vラインの脱毛ってどうするの?

 

Vラインの毛の生え具合はどれくらいか

Vラインを自己処理しているという人は多いようです。ワキと共にVラインに毛が生えてくると大人になったと感じる人も多い部位です。それだけにキレイに整えておきたいと思う人も多く、それが自己処理へとつながっています。

 

Vラインは脱毛するのが一番良い!

しかし、電気シェーバーやブラジリアンワックス、脱毛クリームなどさまざまな自己処理法を行ったとしても、それは定期的な処理が続くことに変わりありません。なぜなら、Vラインの毛は大人になってから死ぬまで生えてくる毛だからです。しかも、自己処理を続けることで肌が荒れてしまうという肌トラブルも起きてきます。女性らしさに不可欠な部分だけに、トラブルが起きることは極力避けたいところです。だからこそ、Vラインは脱毛をするのが一番です。

 

ですが、脱毛をする前に知っておいて欲しいのがVラインにはどんな毛が生えているのかということ。

Vラインに生える毛は一般的には陰毛と呼ばれます。体毛はどこもそうなのですが、Vラインもまた個人差の大きい部位になります。毛の太さ、濃さ、量どれをとっても個人による差が大きいのです。しかも他の体毛は薄いのにVラインは濃くて量がある、という人もいます。逆にVラインをはじめとする陰毛だけ薄いという人も珍しくありません。

 

このように個人差が多い部位ですが、基本的には他の体毛よりも太く、濃い毛が生えており、それらの毛は縮れています。生えている方向に規則性はありません。それは陰毛の働きが外部からの衝撃から陰部を守ることだからです。色々な方向に生えているほうが、よりクッション性が増しますからね。

 

 

Vラインの毛は脱毛しやすいか

Vラインの脱毛ってしやすの?

Vラインは自己処理できるけれど、脱毛をおすすめします、と書きましたが、実際脱毛を行うとどれほどの効果があるのでしょうか。

結果を申し上げますと、満足のいく脱毛結果をお約束できるレベルで効果はあります。

 

Vラインの毛、つまり陰毛は太くて濃い毛が多いと書きました。それはレーザー脱毛できれいに脱毛できることを意味しています。レーザー脱毛は黒色、つまりメラニン色素に反応するレーザーを照射して毛根の組織を破壊します。そうすることで毛母細胞(毛乳頭)がなくなり、毛が生えてくることがなくなるのです。ただVラインの毛は休止期になって表面化していない毛も多いため、脱毛に通う回数はやや多く必要となってきます。

 

ただ毛の生え方に個人差があるように、脱毛の進み方についても個人差があるので、ビューティースキンクリニックではベストの脱毛タイミングについてもカウンセリング時にアドバイスさせていただいております。

 

 

Vライン脱毛の注意点とは

Vライン脱毛の注意点

注意すべき点といえばデザインではないでしょうか。

Vラインの特徴であり、注意すべき点といえばデザインではないでしょうか。他の多くの部位に関して言えば、脱毛をする目的は毛をなくすことです。腕でも脚でも顔でもそうです。

しかしVラインに関して言えば、全くの無毛状態(ハイジニーナ)にする方も増えつつあり、海外の方や一部芸能人にはその活動柄無毛状態にします。そういったこともあり一般に広がってきています。その一方で、Vラインとは毛を残す前提で脱毛を行う場所と考えている方もいます。

 

無毛状態(ハイジニーナ)にしたい・毛を残す前提で脱毛したい、こういった意見があることがVラインの最大の特徴かもしれません。

 

症例数とカウンセリングが大事です

だからこそ注意したいのは、どのようなVラインになりたいのかというデザインの部分です。この部分が自分の中で曖昧だと、Vライン脱毛をしたと言っても納得する結果が得られないことになります。「あぁ、ここの毛はいらなかったな」と思うパターン、反対に「こんなに毛の面積を少なくするんじゃなかった」というパターンも出てくるかもしれません。そのために必要なことが脱毛前のカウンセリングとそのクリニックにVライン脱毛の症例数が多いことです。

 

基本的には患者さまがどのようなデザインを希望しているかをお伺いして、デザインを決めていきます。しかし、どんなものがいいのかわからないという人には、多くの方がしているデザインや女性らしさを感じるデザインなどの具体的なデザインを提案させていただきます。ご自身のご希望やこちらからのご提案を聞いてみて自分がなりたいデザインを施術前に決める、これはVライン脱毛では非常に大切なことの一つでもあります。

 

またVラインの毛量が多く、量を抑えたいという希望にも応えることができます。Vライン脱毛の現在の主流は、下着や水着を履いた際に左右上下から毛がはみ出さない、自然な形です。

 

下着の中の蒸れにも注意が必要。

それ以外に脱毛後は肌が敏感になっているので、汗を大量にかくなど下着の中が蒸れる状態は避けたいですね。V・I・Oラインの中では自己処理をされている方が多い分、色素沈着している割合も高くなります。それがレーザー脱毛をすることで、炎症を起こす可能性も高いため必要な方には塗り薬も処方させていただいております。

 

 

Vライン脱毛のメリット&デメリット

Vラインの脱毛メリットデメリット

Vライン脱毛のメリットは何を差し置いても、どんな下着、水着も自信をもって着こなせるようになることでしょう!

毛量が多い、濃いなどでコンプレックスを持っていた方は特に自己処理をしていていることが多く、中には男性の髭の剃り跡のように青白くなってしまっている方もいます。そうなると毛の処理をしようがしまいが肌を露出することが苦痛になるでしょう。

 

夏のプールや海にも気兼ねなく行ける!

また、Vラインがうまく処理されていないと夏にプールや海に誘われても気軽に行くことができません。Vライン脱毛を行うことで、そのような悩みから解放されます。また、太く濃い毛が生えてくるので自己処理では処理後すぐに生えてきた毛が目立つため、また生えてきたときのちくちく感が我慢できないなどと言った理由で、3日と開けず処理をしているという人も少なくありません。この処理にかける時間からも解放されます。

 

 

デメリット面は価格面とデザインセンスのバランスがとれたクリニックを探すのが大変、ということでしょう。

価格は安くてもデザインの融通が利かなければ、むしろ脱毛をしない方がマシという結果もありえます。しかしいくらデザインセンスがいい、デザインの融通が利くと言っても価格が高ければ定期的に通うことはできません。Vラインは根気よく脱毛に取り組みたい部位なので、途中で嫌になってしまうクリニックではお話になりません。患者さまが信頼を置き、また脱毛することが楽しくなるようなところで脱毛を受けて欲しいと思っています。

 

ビューティースキンクリニックでは、脱毛へのあくなき思いにより日々研鑽を積んでおります。私をはじめスタッフ一同が責任をもって脱毛をさせていただきます。

デザイン面についても、どのような要望に応えられるよう脱毛技術の向上に余念がありません。その高いスキルを持ちながら、ビューティースキンクリニックではエステティックサロン並みの価格でレーザー脱毛をしております。

 

こんなに安くて本当に安全な脱毛をしてもらえるのか、確かな脱毛をしてもらえるのかと疑問、不安に感じる患者さまもいらっしゃいます。しかし、実際にクリニックに訪れカウンセリングをさせていただく、みなさん明るく安心した表情になります。そして、脱毛をした後の未来に思いを馳せ輝くような表情になるのです。Vライン脱毛を考えているという方は、ぜひ一度当院のカウンセリングにお越しください。

 

 

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