How to 脱毛:顔の脱毛について

顔の脱毛ってどうするの?

 

顔の毛の生え具合はどれくらいか

脱毛と聞くと、ワキや腕、脚の毛を連想する方が多いと思います。お手入れをよくする箇所なので、女性にとっては当然の発想かもしれません。毛は常に成長しているので、自己処理を続ける場合は煩わしさを感じるでしょう。ただし、肌を露出する面積が少なくなる寒い季節などは、ワキや腕、脚の毛などは服に隠れるので、夏に比べると処理の回数が少し減り、ほんの少しですが、自己処理の煩わしさから解放されている方も多いのではないでしょうか。

 

一方、そのような人でも、煩わしさを感じるのが「顔の毛」の処理です。

顔の毛に煩わしさを感じる理由はいくつかあります。その一つが「顔の毛」と一口に言っても「残しておきたい」部位と「脱毛したい」部位があることです。例えば、「残しておきたい」部位ですと、眉毛やもみあげが挙げられます。この2つの毛は全て脱毛したいという人はなかなかいません。眉毛は顔の印象に大きく影響することと、形に流行りすたりがあるため、脱毛後に形が変えられなくなることに抵抗を覚える人も多いのです。かといって処理をしないわけにもいきません。

 

それに対し、「全て脱毛したい」部位に当てはまるのが、額や口周りの毛などが挙げられます。この部位に関しては、できれば生えてこなくていいと思っている人が大半でしょう。その他にも、鼻毛や耳毛といった脱毛とは無縁と思える毛もあります。このように顔には、処理を必要とするものと不必要とするものが混在しているのです。だからこそ、自己処理でいえば、ただ剃ればいい、抜けばいいと一筋縄でいかないため、煩わしさを感じてしまうことが多いのです。

 

 

では顔の毛の脱毛を考えようとなった場合に必要な知識はどんなことでしょうか。

それを私は毛周期だと思っています。毛周期を知らずに脱毛に挑むことは、果てのないマラソンをするようなものです。つまり毛周期がわかることで、脱毛のゴールがわかるようになるのです。

 

では、顔の毛はどのような生え方をして、どのような毛周期なのでしょうか。眉毛は他の体毛に比べ、太く濃い毛が生えます。生えている毛は左右、または下に向かって寝た状態になります。もみあげの毛は髪の毛と同じですが、男性は髪と同じように太くしっかりしたものが生えていることが多いです。女性の場合は、後れ毛と呼ばれるように髪よりも短いことが多いですね。とはいいつつ、髪と同じなのでクセが出やすい毛でもあります。額や口周りには、産毛と呼ばれる細くコシのない毛が生えています。色素も薄いため一見生えていないように見えますが、産毛が生えていると顔色が悪くなるため処理をすべき毛と言えます。

 

顔の毛の毛周期は、3週間から1.5ヶ月です。

これは腕や脚、ワキなどと比べると短い周期で毛が生え変わっていることを示しています。このことから気になるからと高い頻度で自己処理をしてしまうと肌を痛め、肌荒れなど肌トラブルを引き起こすことも分かります。ムダ毛の処理は毛周期に合わせて、これが基本中の基本です。

 

 

顔の毛は脱毛しやすいか

顔の脱毛ってしやすの?

顔の毛の処理の煩わしさがわかると、次は「脱毛しやすいのかどうか」が気になると思います。

ずばり言えば脱毛に関して言えば、他の部位と変わらず脱毛できます。しかし、脱毛効果がある=毛が生えてこなくなるという面で考えると、顔の毛は脱毛しにくい、というのが答えです。多くのクリニックで使われているレーザー脱毛は、黒いメラニン色素をターゲットにしてレーザーが照射されます。つまり色素が濃くないと脱毛効果を十分に感じることができないのです。

 

顔の毛で何とかしたいと思うのは、額や口周り、頬などに生えている産毛です。この細く色素の薄い毛に対し、他の体毛と同じ出力、方法でレーザーを照射してもよい結果は得られないでしょう。

ではクリニックで脱毛を受ける意味がないんじゃないか?と思われるかもしれません。レーザー脱毛をしている医師として断言しますが、脱毛を受ける意味はあります。というより、顔の毛は脱毛すべきだというのが私の意見です。産毛に対しては産毛に適した出力数、照射方法があります。体毛とひとくくりにするのではなく、個人の毛の生え方や状態をよく診察し、またカウンセリングを通し知ることで最大の結果が出るよう出力数などを調整するのが、私たちビューティースキンクリニックです。

 

おかげさまで、全顔脱毛を受けた多くの患者さまから歓びの声をいただいております。脱毛を手掛けるクリニックが患者さまや毛の性質に対し、いかに真面目に向き合っているかどうかが試される部位が顔の脱毛といえるかもしれません。
産毛に対し色素の濃い眉毛やもみあげの生え際を美しくする脱毛は、一般的にこれらの部位はレーザー脱毛に適していない箇所とされており、当院では絶縁針脱毛で行っております。脱毛後は眉周辺・もみあげ周辺のお手入れもぐんと楽になるとの声も多いです。

 

 

顔脱毛の注意点とは

顔の脱毛の注意点

クリニック以外では顔の脱毛はしてはいけない!?

ですがいざ脱毛を考えたとき、クリニック以外で顔の脱毛を受けることは避けた方がよいでしょう。

それは、顔が腕や脚などの部位と違い隠すことはできないからです。レーザーは強い光のため、適切な操作や処置をしなければ火傷や炎症といったトラブルが起きてしまいます。火傷を負った肌はとても敏感になっているため、化粧で隠すということもできません。治るまで家にこもるということも、現代社会では不可能でしょう。

 

顔の脱毛は他の部位よりリスクが高いことを理解する。

顔の脱毛は脱毛をする方、脱毛をする側ともにリスクの高い部位なのです。顔脱毛をする際に注意すべきは、当たり前ですが火傷などのトラブルが起こさないという点です。

先ほども言いましたが、顔は人目に常にさらされている部分になるため、肌トラブルが起きることを患者さまは一番気にしています。また脱毛をする側も最も気を遣っていることです。そのために事前準備はシミュレーションを行うことは当然なのですが、その中で不測の事態というものも絶対ないとは言い切れません。その不測の事態に施術者側がいかに対応してくれるかも大切な点になります。

クリニックでは当然その場で適した処置と共に薬を処方することができるため、被害を最小限に抑えることができます。自己処理やエステティックサロンでの脱毛では、何かあってもすぐには対応できず跡が残る、痛みが続くといった不具合が生じる可能性が高いと言えます。

 

それ以外にも顔脱毛に関しては注意をした方がよい点があります。

それはお手入れのしすぎです。女性にとって顔のお手入れは習慣ともいえるので、施術を受ける前でも「いつものこと」と過度なケアをしてしまっていることがあります。脱毛は多少なりとも肌にダメージを与える施術です。施術前にはできるだけ肌への負担が少ない方がよいでしょう。日焼け、毛抜きなどは肌への負担が大きいため、施術前は控えることをおすすめします。また、脱毛後は肌がとても敏感な状態になっているため、施術当日はは運動やサウナなどで大量の汗をかくことも控えた方がよいでしょう。
その代わり、保湿や日焼け対策は積極的に行なうようにしてください。

 

 

顔脱毛のメリット&デメリット

顔の脱毛メリットデメリット

最後に顔脱毛のメリットとデメリットをご説明させていただきたいと思います。

 

顔の毛の処理からの解放

メリットは何といっても煩雑な顔の毛の処理から解放されることでしょう。定期的な顔の処理から解放され、また人から顔をじっと見られた際に「毛が見えているかも!」と戦々恐々としなくてもよくなります。また産毛がなくなるため、肌の色が1~2トーンも明るくなります。化粧のりもよくなるため、貴重な朝の時間をスムーズに過ごすことができるようになるでしょう。

 

顔の脱毛で美肌もゲット!

更にアレキサンドライトレーザーを用いた脱毛では、毛穴が引き締まり美肌になるという嬉しい効果も期待できます。シミやくすみといった色素沈着もメラニン色素が原因のため、レーザーを照射することでシミやくすみが薄くなったという事例も多くあります。ムダ毛の処理時間というのは、女性の過ごす時間の中で案外大きなウェイトを占めています。顔脱毛を行うことで、自身を磨く更なる時間を確保できます。更に美肌効果もあるからこそ、私は顔の脱毛はすべきだと考えています。

 

対してデメリット面は、顔は背中などに比べ皮膚が薄いため痛みを感じやすい点です。

特に口周り(鼻の下)は痛みを感じる人が多いようです。よくゴムで肌を弾かれるような痛みと説明をしますが、同じゴムで弾かれるのでも頬と鼻の下では痛みの感じ方が違うのです。どうしても痛みを我慢できない場合には、施術中でもお気軽にお申し付けください。痛みの具合を見て、局所麻酔などの麻酔を使用したり、その方のペースで照射をさせていただきます。

また、価格面も顔脱毛ではデメリットかもしれません。顔脱毛はリスクが高いため、高い価格設定がされていることが多いのです。しかしながら、ビューティースキンクリニックでは、安心・確実のある施術をエステティックサロン並みの価格で提供させていただいております。顔脱毛に興味のある方、検討している方はぜひ一度カウンセリングにお越しください。

 

 

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