アドバテックスレーザーは、
ニキビ、赤み、酒さ、炎症、
毛細血管拡張症、毛穴を
治療する医療レーザーです。
施術当日からメイク・洗顔
が可能です。
施術概要
| 適応 | ニキビ、赤み、酒さ、炎症、毛細血管拡張症、毛穴 |
|---|---|
| 範囲 | 全顔(鼻を含む) |
| 照射方法 | スポット照射のみ (蓄熱照射は使用しません) |
| 照射設定 | 589nm+1319nmを2周ダブル照射 |
| 施術時間 | 30分 |
「赤み」「ニキビ」「毛穴」は永遠の悩みです。
アドバテックスレーザーは、血管、皮脂腺、真皮層の3つの層へ同時にアプローチできるため、赤み、ニキビ、毛穴をどうちに治療できる治療として世界中で選ばれている治療です。
- 1回の施術で全顔(鼻を含む)を個数無制限で照射可能
- ニキビ・赤み・毛細血管・毛穴をまとめて治療
- ダウンタイムが出にくい赤み治療(当日メイク可)
- 他施術と同日施術可能
ABOUT
アドバテックスレーザーとは
アドバテックスレーザー(ADVATx)は、ニキビ、酒さ、赤みなど炎症性トラブルを治療する2波長搭載の医療レーザーです。
当院では、鼻を含む全顔を対象に個数無制限でスポット照射を行います。
さらに、2波長を2周でダブル照射することで、赤みだけでなく、毛穴の開きの改善します。
一時的な改善を目指すのではなく、赤みの起きにくい肌環境へ整えていくことが可能です。
2つの波長が同時にアプローチ
-
589nm
赤みの原因となる毛細血管にアプローチ
赤ら顔、酒さ、毛細血管拡張症、ニキビの赤みに適した波長です。 -
1319nm
皮脂腺、真皮層の熱治療
皮脂分泌のバランスを整え、ニキビ、毛穴を治療して、肌質改善が可能です。
なぜニキビと赤みへ
同時にアプローチできるのか
ニキビや赤みは、皮脂の過剰分泌、炎症、血管拡張など、複数の要素が重なって起こります。
アドバテックスレーザーは、皮脂腺、血管、真皮層へ同時に作用します。
-
皮脂腺に熱エネルギーを届け、皮脂分泌を抑えます
-
毛細血管へ作用し、赤みを解消します
-
真皮層へ熱刺激を与え、毛穴や肌環境を整えます
これらが同時に治療して今ある症状だけでなく、肌環境へ整えていきます。
他のレーザーとの違い
一般的な赤み専用レーザーは血管のみ、ニキビ治療レーザーは皮脂腺のみに作用するのに対し、アドバテックスレーザーは血管・皮脂腺・真皮層のすべてを同時に治療します。
こんな方におすすめ
-
繰り返すニキビ
ニキビは皮脂の過剰分泌や感染、炎症が重なって起こります。治ってもまた同じ場所にできてしまう方は、皮脂分泌や慢性炎症そのものへのアプローチが必要です。
1319nmの波長が皮脂腺へ熱を届けることで、皮脂分泌を抑制し、ニキビを繰り返しにくい肌環境へ導きます。 -
赤ら顔・酒さ
頬や鼻まわりの慢性的な赤みや酒さは、毛細血管の拡張が原因です。
日常のスキンケアでは改善しにくく、長期間続くお悩みです。
589nmの波長が拡張した血管に選択的に熱を加えて、赤みを治療します。 -
ニキビ跡の赤み
ニキビが治ったあとに赤みが長期間残るケースでは、炎症後の血管拡張です。
凹凸ではなく「赤み」を治す治療です。
血管へ直接アプローチすることで、治療していきます。 -
毛穴の開き・肌のざらつき
皮脂分泌が多く、毛穴が目立ちやすい、肌のキメ、ざらつきを治療します。
メイクのりを改善することができます。
1319nmの波長が真皮層へ熱刺激を与え、コラーゲン生成を促すことで、毛穴の開きや肌のキメを整えます。 -
毛細血管拡張症
鼻まわりや頬に細い血管が透けて見えるお悩み。
血管内皮細胞にアプローチする589nmの波長で、赤みを治療します。 -
まとめて治療したい
赤みだけ、ニキビだけを個別に治療すると、複数の施術が必要にな李ますが、
アドバテックスレーザーは血管・皮脂腺・真皮層へ同時に働きかけるため、1つの治療でまとめて治療したい方に適しています。
MECHANISM
改善の仕組み
アドバテックスレーザーは、「赤みを抑える」と「ニキビを改善する」治療を同時に行います。
一時的に炎症を抑える治療ではなく、炎症が起こりにくい肌環境へ整えます。
-
血管への作用
(赤み・酒さへのアプローチ)赤ら顔やニキビ跡の赤みは、拡張した毛細血管が透けて見えている状態です。
589nmの波長は、この拡張した血管に選択的に反応します。
拡張した血管へ反応し、赤みを軽減させます。
-
皮脂腺への作用
(ニキビの再発予防)ニキビの原因のひとつは、皮脂の過剰分泌です。
1319nmの波長が皮脂分泌の過剰を抑えます。
繰り返すニキビを無くしていきます。
-
真皮層への作用
(肌質改善)1319nmは真皮層に作用します。
熱刺激によってコラーゲンの生成が促され、肌のハリ、キメを整えます。
これにより、毛穴の開き、小じわ、肌のざらつきを改善します。
・毛穴の開き
・小じわ
・肌のざらつき -
炎症を鎮める作用
ニキビや酒さは、慢性的な炎症状態です。
アドバテックスレーザーは、炎症を起こしている血管と皮脂腺の両方に働きかけます。
そのため、今ある症状を改善するだけでなく、炎症が起こりにくい肌環境へ整えていくことが可能です。
他治療との違い・比較
アドバテックスレーザーは、赤み治療とニキビ治療を同時にできる治療です。
ここでは、代表的なレーザー治療との違いを整理します。
-
Vビームとの違い
Vビームは、赤ら顔や酒さなど血管性病変に特化したレーザーです。
血管への作用が中心で、赤みの改善に高い効果が期待できますが、ダウンタイムがあることがネックです。一方、アドバテックスレーザーは血管への作用に加え、皮脂腺や真皮層にも働きかけます。
赤みの改善だけでなく、ニキビの再発予防や肌質改善まで同時に行えてダウンタイムが最小限に抑えられます。赤みのみを集中的に治療したい場合はVビーム、赤みとニキビをまとめて改善したい場合はアドバテックスレーザーが適しています。
-
IPL(光治療)との違い
IPLは幅広い波長を含む光治療で、くすみや軽度の赤みに反応します。
ダウンタイムが少なく、比較的マイルドな治療です。アドバテックスレーザーは特定の波長を使用するレーザーで、より深部まで選択的に熱を届けることができます。
そのため、慢性的な赤みや繰り返すニキビなど、根本的な改善を目指すことが可能です。
-
ピコレーザーとの違い
ピコレーザーは主にシミや色素沈着の改善を目的としたレーザーです。
黒い色素に反応する特性があります。アドバテックスレーザーは血管や皮脂腺に作用する設計のため、赤みやニキビの改善が目的です。
シミ中心のお悩みにはピコレーザー、赤みやニキビを中心とした炎症トラブルにはアドバテックスレーザーが適しています。
-
ダウンタイムの比較
赤み治療においてアドバテックスレーザーの最大の強みは、ダウンタイムが出にくい点です。
内出血を生じやすいVビームなどの血管レーザーと比べると、施術後の赤みやほてりは数時間〜1日程度で落ち着くことが多く当日のメイク・洗顔も可能です。
仕事や学校がある日でも受けやすく、生活への影響を最小限に抑えながら治療を続けたい方に適しています。
赤みレーザーやニキビ治療は複数の種類があり、どの治療が適しているかは肌状態によって異なります。
- 赤みが中心なのか
- ニキビが中心なのか
- 毛穴や皮脂の悩みが中心なのか
診察で確認することで、アドバテックスレーザーが適しているか、他の治療が適しているかを判断できます。
まずは現在の肌状態を確認し、最適な治療方法をご提案します。
当院のアドバテックス
レーザー治療の特徴
レーザー治療の特徴
当院では、肌状態を確認しながら丁寧な施術を行うことを重視しています。
主な特徴は次の通りです。
-
皮膚科医による診察
-
肌状態に合わせた出力調整
-
スポット照射による強力な施術
-
複数の肌悩みに対応できる治療設計
肌状態は一人ひとり異なるため、診察で現在の状態を確認し、適切な照射方法や出力を調整します。
-
01ダウンタイムが出にくい赤み治療
血管レーザーで起こりやすい内出血が起こりにくく当日からメイク・洗顔が可能です。
日常生活への影響を抑えながら治療を継続できるため、忙しい方にも取り入れやすい治療設計です。 -
021回の施術で全顔・個数無制限でまとめて治療できる
当院のアドバテックスレーザーは、1回の施術で全顔(鼻を含む)を個数無制限で照射します。
アドバテックスレーザーは赤み・ニキビ・毛細血管・毛穴に1回でまとめて治療できます。
-
03他施術との組み合わせが可能
アドバテックスレーザーは、内服治療や外用治療、ピーリング、導入治療などと併用することが可能です。
症状の程度に応じて、単独治療だけでなく、組み合わせ治療の一部として活用可能です。
-
04スポット照射から丁寧に始められる
肌状態や反応を確認しながら進めることで、無理なく、ダウンタイムを抑えて施術可能です。
初めて美容医療を受ける方や、刺激に不安がある方にも配慮した施術設計です。
症例写真
アドバテックスレーザーは、赤みやニキビへ同時にアプローチしたい方に適しています。
症状の程度や肌質によって変化の出方が異なります。
そのため、実際の症例を参考にしながら、どのような変化が期待できるかを確認することが重要です。
ここでは、赤み、ニキビ、毛穴などの症例をご紹介します。
※実際の効果や回数には個人差があります。
※肌質や症状の程度によって必要な治療回数は異なります。
-
赤ら顔・酒さの症例
慢性的な頬の赤みが目立っていた症例です。
複数回の治療により、赤みが軽減し、肌全体の色むらが整いました。
BEFORE
AFTER
-
ニキビ・ニキビ跡の赤みの症例
炎症性ニキビを繰り返していた症例です。
治療を重ねることで、新しいニキビが減少し、赤みも改善傾向がみられました。
BEFORE
AFTER
-
毛穴・肌質改善の症例
皮脂分泌が多く、毛穴の開きが目立っていた症例です。
治療後は肌のキメが整い、なめらかな質感へ変化しました。
BEFORE
AFTER
- ・効果には個人差があります。
- ・保険適用外の自由診療です。
- ・治療内容や回数は医師の診察により決定します。
FLOW
施術の流れ
-
01診察
まずは現在のお悩みや経過をお伺いします。
ニキビ、赤み、酒さ、毛細血管拡張症、毛穴の状態を確認し、アドバテックスレーザーが適しているかを医師が判断します。
-
02レーザー照射
589nm+1319nmの2波長を使用し、全顔(鼻を含む)をスポット照射で丁寧に2周します。
個数制限はなく、必要な部位へ細かく重ねて対応します。施術時間の目安は30分です。
-
03施術後の状態
施術直後は軽い赤みやほてりが出ることがあります。
数時間から数日程度で落ち着きます。当日からメイクが可能です。
-
04アフターケア
施術後は紫外線対策と保湿をしっかり行っていただきます。
赤みや炎症を悪化させないため、摩擦や刺激の強いスキンケアは避けてください。
ATTENTION
ダウンタイム・副作用・リスク
アドバテックスレーザーは比較的ダウンタイムが少ない治療ですが、医療行為である以上、副作用のリスクがあります。
-
ダウンタイムについて
施術直後は軽度の赤みやほてりが出ることがあります。
多くは数時間から数日程度で落ち着きます。
当日から洗顔やメイクは可能です。 -
起こりうる副作用
以下のような症状が出る可能性があります。
- ・赤み
- ・ほてり
- ・軽度の腫れ
- ・乾燥
- ・一時的なニキビの増悪
これらは一過性で、時間の経過とともに落ち着くことが多いです。
-
まれに起こりうるリスク
体質や肌状態によっては、以下のような反応が起こる可能性があります。
- ・色素沈着
- ・色素脱失
- ・水疱
- ・内出血
適切な出力設定とアフターケアによりリスクを最小限に抑えます。
アドバテックスレーザーが
向いているか知りたい方へ
向いているか知りたい方へ
次のようなお悩みがある場合、アドバテックスレーザーが適しています。
- 赤みがなかなか引かない
- ニキビを繰り返してしまう
- ニキビ跡の赤みが残っている
- 毛穴や肌質を改善したい
ただし、肌状態によっては他の治療が適している場合もあります。
当院では診察で肌状態を確認し、アドバテックスレーザーが適しているかを判断します。
PRICE
料金・メニュー一覧
当院では診察のうえで施術の必要性を判断し、無理に施術をすすめることはありません。
効果を確認しながら1回ずつの都度治療が可能です。
まずは肌状態を確認し、治療が適しているかを相談することができます。
適応
- ニキビ
- 炎症
- 赤み
- 毛細血管拡張症
- 酒さ
- 毛穴
範囲
- 全顔(鼻を含む)
当院では、鼻を含む全顔を対象に、肌状態を確認しながら必要な部位へ細かく照射していきます。
照射方法
- スポット照射のみ
- 蓄熱照射は使用しません。
照射設定
- 589nm+1319nm
- 2周で全顔ダブル照射
施術時間
- 30分
-
施術に関する補足
肌状態や反応を確認しながら、無理のない範囲で施術を進めます。
照射方法の詳細は「施術の流れ」をご覧ください。
-
料金に関する注意事項
- ・自由診療のため保険適用外です。
- ・医師の診察により施術可否を判断します。
- ・肌状態によっては当日施術ができない場合があります。
- ・表示価格は税別です。税込価格を併記しています。
-
施術回数の目安
赤みやニキビの改善には複数回の治療が必要になることが一般的です。
目安として2〜4週間に1回、3〜5回程度を1クールとして行うことが多い治療です。 症状や肌状態により適切な回数は異なります。
診察時に最適な治療計画をご提案します。
FAQ
よくあるご質問
アドバテックスレーザーを検討している方から、よくいただく質問をまとめました。
痛み、ダウンタイム、回数など、治療を検討するうえで気になる点を確認できます。
- 何回くらい受けると効果が出ますか?
-
肌状態や目的によって回数は変わります。
赤みやニキビは炎症の強さに左右されやすく、1回で変化を感じる方もいれば、複数回の治療で安定してくる方もいます。 - 痛みはありますか?
-
痛みの感じ方には個人差があります。
多くの方は、温かさや軽い刺激、輪ゴムで軽く弾かれるような感覚として受けることが多い治療です。
痛みに不安がある場合は、出力調整を行いますのでご相談ください。 - ダウンタイムはありますか?
-
施術直後に赤みやほてりが出ることがあります。
多くは数時間から数日程度で落ち着きます。
予定がある方は、施術日程を相談しながら調整できます。 - 当日メイクや洗顔はできますか?
-
当日から洗顔とメイクが可能です。
ただし、赤みが強く出ている場合は、肌をこすらないよう注意が必要です。
施術後は保湿と紫外線対策を十分に行ってください。 - 施術後にニキビが増えたように感じることはありますか?
-
一時的にニキビが増えたように感じる場合がまれにあります。
これは治療の刺激や肌の反応により、炎症が表面化することがあるためです。
多くは一過性ですが、症状が強い場合や長引く場合はご相談ください。 - ニキビ跡の凹み(クレーター)にも効果がありますか?
-
アドバテックスレーザーは、赤みや炎症、肌質改善を目的とした治療です。
凹みの強いニキビ跡は、治療の種類が異なることが多く、別の治療が適する場合があります。
赤みの色素には効果が期待できます。 - 酒さでも受けられますか?
-
酒さの方に適応となる場合が多いです。
診察で肌状態を確認し、適応を判断します。
刺激に弱い肌の場合は出力を調整しながら進めます。 - アドバテックスレーザーはどのような症状に向いていますか?
-
アドバテックスレーザーは、ニキビ、赤み、酒さ、炎症、毛細血管拡張症、毛穴が気になる方に向いています。
- 他の施術と一緒に受けられますか?
-
併用できる治療が多くあります。
ピーリングや導入治療、外用治療などと組み合わせることで、目的に合わせた治療設計が可能です。 - 施術前後に気をつけることはありますか?
-
施術前後は、肌への刺激をできるだけ減らすことが大切です。
施術後は次の点に注意してください。- 保湿を十分に行う
- 紫外線対策を徹底する
- こすらない
- 刺激の強いスキンケアやスクラブは避ける
不安がある場合は、具体的なスキンケア内容も診察で確認できます。
- アドバテックスレーザーは未承認医療機器ですか?
-
日本国内では薬機法上の承認を取得していない未承認医療機器です。
詳しくは 注意事項 をご確認ください。 - Vビームと比べて痛みは強いですか?
-
赤みのみを集中的に治療するレーザーと比較すると、一般的には痛みが少ないとされております。
出力は肌状態に合わせて調整します。 - 照射範囲はどこまでですか?
-
照射範囲は全顔です。
鼻も含めて施術を行います。 - どのような方法で照射しますか?
- 施術時間はどのくらいですか?
-
施術時間の目安は30分です。
診察や準備の時間は別途必要となります。
未承認医療機器および
リスク・副作用について
リスク・副作用について
使用する医療機器および治療内容には、副作用やリスクが生じる可能性があります。
-
未承認医療機器であることの明示
-
アドバテックスレーザー(ADVATx)は、日本国内において医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を取得していない未承認医療機器です。
本治療は医師の責任のもと自由診療として提供しています。
-
入手経路について
-
当院で使用するアドバテックスレーザー(ADVATx)は、国内の正規代理店を通じて配備しています。
-
国内の承認機器の有無
-
同一の成分・性能を有する国内承認機器はありません。
-
諸外国における安全性情報
-
ADVATxは、米国FDA(Food and Drug Administration)の510(k)クリアランスを取得しています。また、欧州CEマーキングを取得しており、諸外国の医療機関で使用されています。
海外の臨床報告では、一時的な赤み、ほてり、腫れなどの副作用が報告されています。
-
主なリスク・副作用
-
施術後に以下の症状が出る可能性があります。
- ・赤み、ほてり、軽度の腫れ
- ・乾燥、かゆみ
- ・一時的なニキビの増悪
- ・水疱、やけど(熱傷)
- ・色素沈着、色素脱失
- ・内出血
症状の多くは一過性ですが、強い症状や長引く症状がある場合は、ご相談ください。
-
施術を受けられない場合
-
以下に該当する方は施術を受けられない場合があります。
- ・妊娠中、または妊娠の可能性がある方
- ・重度の皮膚炎、強い炎症がある方
- ・光に過敏な体質の方
- ・医師が不適切と判断した場合
- ・肝斑がある場合
詳細は診察時にご確認ください。
赤み、ニキビ、毛穴などの症状は、原因や肌状態によって適切な治療が変わります。
当院では診察で肌状態を確認したうえで、アドバテックスレーザーが適しているかを判断し、最適な治療計画をご提案します。
まずは現在の肌状態を確認するところから始めてみてください。
アドバテックスレーザーは、赤みやニキビ、炎症などの肌トラブルへ複数のアプローチで治療します。
血管に作用して赤みを治療することに加えて、皮脂腺へ熱を届けて皮脂分泌のバランスを整えます。
さらに真皮層へ刺激を与えることで、肌のハリやキメの改善も促せます。
赤みやニキビは原因がひとつではないことが多く、肌状態に合わせた治療設計が重要です。
当院では炎症の程度、皮脂の状態、赤みのタイプを確認し、照射出力を調整しています。
また、治療の効果を安定させるためには、施術だけでなく日常のケアも重要です。
摩擦や刺激を避けたスキンケア、保湿と紫外線対策なども含めて総合的にご提案します。
症状が長引いている方や、治療をしても繰り返してしまう方はご来院くださいませ。
監修医師
経歴
診療方針
ビューティースキンクリニックでは、お一人お一人の肌状態やお悩みを丁寧に伺い、医学的根拠にもとづいた最適な施術をご提案いたします。アドバテックスレーザーによる治療においても、皮膚科専門医が直接診察・判断を行い、安心・安全な施術環境をご提供しています。